17世紀 仏蘭西のルイ14世(太陽王)の時代
香料と香水は、産業として大きく花開きます
そのころのファッションスタイルは
皮革製品が主役をしめていました
しかし
鞣し技術が確立されていなかったために
皮革特有の獣臭を消すために
香料や香水がよく使用されていたのです
ベルト・帽子・かつら・手袋等
その頃のファッションにはなくてはならない
必需品であったわけです
香の故郷と知られている南フランスのグラース地方
昔は皮革製品(なめし皮)の生産地で
皮革製品(なめし皮)の付加価値を
高めるために香料が使われたそうです
ルイ14世時代、宮廷では毎日違った香水を
付けていたそうです
また、その時代にはオレンジの花の香水(ネロリ)
ヒヤシンスの花の香水も
人気があったそうです!
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