2009年01月04日

香水(香料)のトップノート時代2

    香水香料)のトップノート時代2

  17世紀 仏蘭西のルイ14世(太陽王)の時代

    香料と香水は、産業として大きく花開きます

   そのころのファッションスタイル

     皮革製品が主役をしめていました

   しかし

     鞣し技術が確立されていなかったために

     皮革特有の獣臭を消すために

     香料や香水がよく使用されていたのです

   ベルト帽子かつら・手袋等

     その頃のファッションにはなくてはならない
              必需品であったわけです

    
   香の故郷と知られている南フランスのグラース地方

      昔は皮革製品(なめし皮)の生産地で

      皮革製品(なめし皮)の付加価値を

      高めるために香料が使われたそうです



   ルイ14世時代、宮廷では毎日違った香水を
           付けていたそうです

   また、その時代にはオレンジの花の香水(ネロリ)
           ヒヤシンスの花の香水も
            人気があったそうです!


posted by フレグランス at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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